2020年7月5日日曜日

天気予報に因数分解

LATCHは情報を分類、整理するための5つの方法です。英語ではLocationAlphabetTimeCategoryHierarchyです。Location「位置、場所」によってデータ、情報を分類、整理する方法です。都道府県別で情報が整理されている事があると思います。このように地理的、空間的条件が目的に関わってくる場合に適している分類になります。天気予報も同じように、各地の気象庁から情報を集めて、日本全国の天気予報を予想されています。Alphabet(アルファベット)「アルファベット順、五十音順」によってデータ、情報を分類、整理する方法です。A~Z、あ~ん、の順番で並べていくので、高い検索性を誇る分類法になっています。天気予報するとき、都道府県各地の天気を表示するとき、何かの順番で放送することに当てはまります。Time(時間)「時間軸」によってデータ・情報を分類、整理する方法です。天気予報は一日中に何回も放送されますのに当てはまります。Category(カテゴリー)「カテゴリー」によってデータ・情報を分類、整理する方法です。何らかの属性によって分類するやり方で、LATCHの他4つの分類法以外が当てはまると考えてもいいです。天気予報にも、晴れ、雨、雷、台風などの気象に当てはまります。Hierarchy(序列)「数量、重要度」によってデータ、情報を分類、整理する方法です。天気予報には、いつ雨降るのか、降雨量などに当てはまります。数学が苦手なので、因数分解で分析するのは、ほんとにピントが来なかったです。申し訳ございませんでした。気象庁の地域気象観測システムはアメダスといいます。日本全国約840か所、降水量だけを観測するものを足すと約1,300か所に機械がおかれています。ここから降水量や気温、風向、風速、日照時間などの観測データが自動的に送られています。これらのデータを元にして天気を予測して、天気予報を発表しています。ほかにも、気象衛星の「ひまわり」や最新のスーパーコンピュータを使って、さまざまな気象情報を分析しています。


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